X3(G45)リアバンパーの擦り傷・こすり傷を塗装+パネル交換で修理(お預かり日数2日)。
樹脂バンパーの擦り傷・こすり傷は、適切な下地処理と塗装により新品同等の仕上がりへ復元できます。
| 車両 | X3 G45 | 施工区分 | 修理・補修 |
|---|---|---|---|
| 症状 | 擦り傷・こすり傷 | 修理箇所 | リアバンパー |
| 施工メニュー | パネル交換、塗装・補修 | 修理方法 | 塗装+パネル交換 |
| 部品交換の有無 | 一部交換 | 費用 | 110,000円(税込) |
| お預かり日数 | 2日 | 保険対応 | 自費 |
| レッカー対応エリア | 関東(その他エリアは陸送対応) | ||
PHOTO ESTIMATE
輸入車・高級車の板金塗装、保険修理、カスタムペイントに対応。お気軽にお問合せ下さい。
WORK PHOTOS
損傷状態や仕上がりの細部が分かる写真を掲載しています。
どんな工程で修理するのか?
損傷診断・交換判断
BMW X3(G45)のリアバンパーの擦り傷・こすり傷について、損傷が骨格に及ぶ場合や修理費用が交換を上回る場合は、パネル交換を選択します。
技術的ポイント「直せるか」だけでなく「直すと交換のどちらが得か」の損益分岐を見極めるのが専門店の役割です。
パネル手配・仮合わせ
新品またはリサイクルパネルを手配し、仮合わせで建付けを確認します。
技術的ポイント欧州車はパネル単価が高いため、状態の良いリサイクル部品の活用で費用を抑えられる場合があります。
交換パネルの調色・塗装
X3のカラーコードを基準に調色し、新品パネルを塗装。隣接パネルへのボカシも必要に応じて行います。
技術的ポイント「交換=色が合う」ではありません。隣接パネルとの色差調整が仕上がりの鍵です。
組付・建付け調整
パネルを組付け、チリ(パネル間の隙間)を左右均等に調整します。
技術的ポイントチリの通りが揃っていることが、修復歴を感じさせない仕上がりの決め手です。
最終確認(動作・センサー)
開閉動作・雨漏れ・センサー類の作動を確認して納車します。
技術的ポイント近年の欧州車はバンパーやパネルにセンサーが内蔵されていることが多く、作動確認までが修理の一部です。
仕上がりはどうなったか?
リアバンパーの擦り傷・こすり傷は跡形なく修復し、色ムラや肌の違いもない状態でお引き渡ししました。
BMW X3(G45)の施工で注意した点は?
G45は最新車種でセンサー類が多く、塗膜の厚みに注意を払い塗装しています。
FAQ
写真を送るだけで見積もりはできますか?
はい。損傷箇所の写真、車両全体の写真、車種・型式の情報をLINEでお送りいただければ、施工方針と概算費用をご案内します。来店は不要です。
どんな写真を送ればよいですか?
損傷部分の寄り(近接)写真、損傷部分を含むパネル全体の写真、車両全体が分かる写真の3点があるとスムーズです。リアバンパーの場合は、その周辺が分かる角度も併せていただけると診断精度が上がります。
LINEでの相談や写真見積もりに費用はかかりますか?
いいえ。LINEでのご相談・写真見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
概算費用と実際の費用は大きく変わりますか?
写真からある程度の概算をお出ししますが、損傷の深さや下地の状態は現車確認で確定するため、最終費用は入庫時のお見積もりでご提示します。
この施工を担当したスタッフ
青木板金塗装マスタークラス
LINEで見積もりを送る前に、よくいただくご質問
はじめての方が不安に感じやすい点を、先にお答えします。
ご依頼までの流れ
- 友だち追加LINEアプリで友だち追加します。追加しただけでは、こちらに情報は届きません。
- 写真と車種を送るお名前・車種・損傷箇所のお写真(3枚ほど)をお送りください。気になる点を一言添えていただけると、より正確にご案内できます。
- 概算をご返信状態を確認し、概算費用と修理の進め方をご案内します。
よくいただくご質問
- 見積もりに費用はかかりますか?
- 写真での概算見積もりは無料です。費用が発生する作業は、必ず事前にご説明し、ご了承をいただいてから進めます。
- しつこく営業されませんか?
- ご確認が必要な場合を除き、原則としてこちらからお電話することはありません。やり取りは基本的にLINEで完結します。ご返信がなければ、そのまま何もいたしません。
- どこまで情報を伝える必要がありますか?
- 概算のご案内には、お名前・車種・損傷箇所の状況とお写真が必要です。
- 途中でやめても大丈夫ですか?
- 問題ありません。ブロックや友だち削除もいつでも可能です。
- 他社の見積もりと比較したいのですが。
- もちろん構いません。比較検討のための概算としてお使いください。
送っていただく写真
- 損傷箇所の全体が入る写真(少し離れて1枚)
- 傷や凹みに寄った写真(近づいて1枚)
- 車両全体がわかる写真(車種・型式の確認用)
明るい屋外での撮影がおすすめです。ナンバープレートは隠していただいて構いません。
ESTIMATE
メーカー・車種・損傷箇所が分かる写真をお送りください。状態を確認したうえで、概算費用と施工方針をご案内します。
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